コラム
税務顧問
2026年度税制改正 暗号資産の分離課税化
最近、暗号資産の税制が大きく変わるって聞いたんですが、本当ですか?今までは税金が高すぎて正直やりにくかったです。 はい、本当です。令和7年度税制改正大綱で、一定の暗号資産について株式等と同じ申告分離課税(約20%)を導入する方針が示されまし... 相続対策
2026年度税制改正大綱 貸付用不動産及び不動産小口化商品の財産評価方法の見直し
最近、「不動産を使った相続税対策が厳しくなる」と聞いたんですが、具体的に何が変わるんですか? はい。今回の改正は、貸付用不動産の評価方法の見直しがポイントです。これまで、アパートやマンションを使って相続税を大幅に圧縮するケースが多く見られ... 税務顧問
2026年度税制改正 少額減価償却資産の取得価額の損金算入制度の見直し
中小企業にはおなじみの取得価額30万円未満の減価償却資産の損金算入について緩和措置が設けられます 少額減価償却資産の取得価額の損金算入制度の見直し 制度の概要 中小企業者等の減価償却資産に係る事務負担の軽減を図る観点から、中小企業者等が取得価... お知らせ
令和8年度(2026年度)税制改正大綱
令和8年度(2026年度)税制改正大綱が公表されました。 主な改正内容は下記の通りです。 法人税関係 賃上げ促進税制の見直し 研究開発税制の見直し 中小企業者等の少額減価償却資産の特例の拡大 所得税関係 基礎控除額等の見直し 青色申告特別控除の見直し... お知らせ
令和6事務年度 法人税等の調査事績の概要
国税庁は「 令和6事務年度 法人税等の調査事績の概要」を公表しました。 AI等を活用し調査必要度の高い法人を抽出し実地調査を強化した結果、法人税・消費税の追徴税額は3,407億円と過去10年で最高となりました。 実地調査件数は5.4万件、申告漏れ所得は... 未分類
令和6事務年度 法人税等の申告(課税)事績の概要
国税庁は「 令和6事務年度 法人税等の申告(課税)事績の概要」を公表しました。 法人税申告税額、平成元年以来の最高額。申告所得金額は5年連続で増加、過去最高を更新。 黒字法人割合は36.5%と前年比+0.5%。黒字法人一件あたりの所得金額も1.3%増... 相続税申告
教育資金贈与と相続税
教育資金贈与非課税制度は扶養義務者間(親子間等)で必要の都度支払われる教育資金は贈与税非課税です。 しかし、教育については将来にわたり多額の資金が必要であり,「一括贈与」のニーズも高いことから、高齢者世代の保有する資産の若い世代への移転を... お知らせ
2025年路線価公表 4年連続上昇
2025年分の路線価が前年より平均2.7%上昇。 上昇は4年連続で、現在の方式(2010年~)で最大の伸び率となり、前年(2.3%)を上回りました。 国税庁HP 路線価 上昇要因 インバウンド需要の増加(訪日客3687万人で過去最多) 都心部・大都市圏の再開発や地... お知らせ
note はじめました
大手町会計事務所は、snsのnoteを始めました。 スタッフが日常の姿をありのままに投稿しています。もしお時間がありましたら立ち寄ってください。 note(大手町会計事務所) お知らせ
令和6年分の所得税等、消費税及び贈与税の確定申告状況等について
国税庁は「令和6年分の所得税等、消費税及び贈与税の確定申告状況等について」を公表しました。納税人員は517万人と前年比22%の減少。定額減税で納税額が生じなかった人がいたことが要因のひとつとのことでした。一方で株式譲渡益の増加で所得金額、申告...





